なんとなく復活してみました(´・ω・`)


by takac1225
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2月8日、総務省が「800MHz帯は既存の企業であるNTTドコモとKDDIに割り当てる」との主旨を発表。これによりソフトバンクには「800MHz帯」の使用許可が下りない事となった。
そして割り当ての決まった周波数は、
NTTドコモには、830~845、875~890MHz
KDDIには、815~830、860~875MHz
である。

ソフトバンクの主張していた、「早期に再編成を行えばいいではないか?」と言う案に対しては「再編は2012年7月までに完了することを前提としている。(ソフトバンク案は)技術的な問題が多く、仮に実行した場合、ドコモやauのユーザーサービスに著しい支障が生じるとともに、2012年7月までの再編は困難」(ケータイWatch)と見なされ、新規参入者に800MHz帯を割り当てるのは不可能と判断した結果からだ。

昨年の意見募集では、ソフトバンクBBが9月6日の締切り間際になって、ヤフーBBユーザーに対して総務省へのパブリックコメントを呼びかけるメールを送信したため、個人情報の取扱いを定めた「電気通信事業における個人情報保護に関するガイドライン」に違反するとして行政指導がとられたという経緯もある。
なお、今回の総務省の発表では、方針案のほかに、この意見募集の結果も公表された。合計32,851件の意見が寄せられた今回の意見は、800MHz帯を既存キャリアだけでなく新規参入を求める事業者にも割り当て、競争促進により料金の低廉化を図るべきとするものが多数を占めた。ただし同省では、こうした意見のほとんどが、ソフトバンクBBおよび日本テレコムから両社の利用者に対して意見提出を呼びかけたメッセージ以降に提出されたものである旨を加えている。(ケータイWatch)

と言った事もあり、ソフトバンクは企業として少し問題があるのではないだろうか・・・いくら、安価なサービスを提供しているからと言って、何でもかんでもやっていいとは言えない。
今回の決定により、ソフトバンクは「現在のところ、今後の予定は未定であるが、携帯事業への参入の意思は変わらない」との事だ。

☆ケータイWatch ~800MHz帯の再編方針発表、ソフトバンクの希望叶わず~
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/22541.html
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# by takac1225 | 2005-02-09 18:32 | 携帯全般
電気通信事業者協会(TCA)の調査によると、1月末でボーダフォンが58,700人の純減を記録していた事が判明。これで、先月から引き続いて2ヶ月連続の純減を記録したことになる。

今回の純減の理由は果たしてなんだったのだろうか・・・

昨年12月に3Gが一気に約7万契約を取り今月はその倍以上の16万契約を突破していたが、PDCが約22万契約解約されているため、実質的には純減となっている。なぜPDCの解約率がコレほどまで高いかというと、ミドルユーザー層への受けが悪いのである。
ミドルユーザー層とは、月額料金(1契約辺り)が¥5000~¥10000くらいまでをミドルユーザー層とおそらく定義しているのであるが、この辺りが崩れてきているのだろう。この辺りに多い世代は、中高生である。中高生の利用料金の大半はパケット通信料金>音声通話料金の場合が多く、現在のボーダフォンPDCではかなり厳しいのである。
では、同じPDCの契約者数がCDMAより多いドコモはどうかというと、こちらは近年90xiシリーズの普及に伴い、中高生でもFOMA契約者が増えており、それに追い討ちを掛けるかのごとく安めに設定されたパケットパックが3段階にプラス少々敷地の高い定額制のパケホーダイだが、契約者数は鰻上りに増えていってる。また通信インフラ面でも整備が着々と進行し以前より範囲は広がっているのが実感でき、現時点ではPDCアンテナよりもFOMAアンテナの数の方が多いとの事だ。
また料金プランの面でもまだ少々他社に比べてお得面が少なく、今よくTVCM等で流れている「ドコモダケ」にも負けている状況だ。
そんなわけで、現在ボーダフォンにはコレといった魅力がなく、ドコモなら901iシリーズに料金繰越&ファミリー割引内の無料通信料の共有、auだと着うたフル・定額制WINがユーザーの心をシッカリと捕まえている気がする。

また、本日津田社長が会長への異動となり、社長の座にはVodafone UKのモロー氏が就任するとの事だ。vodafoneは2枚看板で頑張るというが、果たしてそのようなことはできるのだろうか・・・ここで、津田氏の力を押さえるようなことがあれば、今後ボーダフォンはどんどん落ちていく事は間違いないと思ってもいいかもしれない。

☆電気通信事業者協会(TCA) 1月末契約者数
http://www.tca.or.jp/japan/database/daisu/yymm/0501matu.html

☆ITMediaMobile
ボーダフォン、約6万の純減──1月契約者数
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0502/07/news038.html
ボーダフォン社長が交代~津田氏は会長に
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0502/07/news033.html

☆ケータイWatch
ボーダフォン津田氏退任、新社長にモロー氏
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/22516.html
1月末の契約者数、ボーダフォンが58,700人の純減に
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/22515.html
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# by takac1225 | 2005-02-07 17:24 | vodafone関連
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NTTDoCoMoが、2月2日「700iシリーズ」の発表を行った。
本来、700iと言うのは、どういったものかと言うと、FOMAは現在ハイスペック機種として90xiシリーズが発売されているが、こちらは端末コストが高く、売れれば売れるほどキャリアとしてはマイナスになり、購入する側としても、それなりの値段であり簡単に手を出せなかったりする中、価格を1万円ほど抑えた700iシリーズをこのたび発表した。
700iシリーズは機能面を90xiシリーズより落とし、FOMA普及をモットーとし、価格面を下げ、購入者にもリーズナブルな価格で提供したい。と言うことで、開発が決まった。
では、今回発表された700iシリーズがどれだけスペック面で落としたのか、検証してみる。

F901iC⇒F700i
アウトカメラ有効画素数:204万画素CCD⇒128万画素CMOS
メインディスプレイ:2.4インチTFT液晶(QVGA)26万色⇒2.2インチTFT液晶(QVGA)26万色
サブディスプレイ:1.0インチ有機EL(96*96)6万5536色⇒0.9インチモノクロSTN(97×37)
連続待ち受け時間:570h⇒550h
その他:指紋センサー/AF非搭載
新機能:ワンタッチアラーム、癒し効果の演出

N901iC⇒N700i
アウトカメラ有効画素数:200万画素スーパーCCDハニカム⇒103万画素CCD
メインディスプレイ:2.3インチ6万5536色TFT液晶(240*345)⇒2.3インチ約6万5000色TFT液晶(240*345)
サブディスプレイ:0.96インチ4096色STN液晶(30*120)⇒1インチモノクロSTN(120*30)
連続待ち受け時間:430h⇒430h
その他:引き続きデコレーションテレビ電話/抗菌コート
新機能:Disneyモード/着せ替え

P901i⇒P700i
アウトカメラ有効画素数:202万画素νMAICOVICON⇒125万画素νMAICOVICON
メインディスプレイ:2.2インチ6万5536色TFT液晶(QVGA)⇒2.2インチ6万5000色TFT液晶(QVGA)
サブディスプレイ:1インチ4096色STN液晶(96*64)⇒0.9インチモノクロSTN(96*25)
連続待ち受け時間:500h⇒460h
その他:着せ替え非対応

SH901iC⇒SH900i
アウトカメラ有効画素数:202万画素CCD⇒126万画素CCD
メインディスプレイ:2.2インチ26万色ASV液晶(QVGA)⇒2.2インチ26万色モバイルASV液晶(QVGA)
サブディスプレイ:なし⇒0.6インチモノクロSTN(72*12)
連続待ち受け時間:370h⇒370h
その他:AF/ドキュメントビュアー非搭載

今回、全機種背面ディスプレイがSTN液晶になっている。
現在、STNとTFTや有機ELではかなりの額に差があるようだ。また、カメラも1Mピクセル台に落ち着き、ディスプレイも2.2~2.3インチとなっている。
また、全機種FeliCaが非搭載となっているのは、現時点ではコスト面がデカく、今回のような低価格端末には向かないと言うことで、スルーされたが、FeliCaこそが多少のコストを考慮しても普及端末に搭載すべき機能ではないかと思う今日このごろ・・・

追記
3Dサウンドは非対応で、アプリ30KB/スクラッチパッド200KBとなっている。

☆NTTDoCoMo
http://www.nttdocomo.co.jp/new/contents/05/whatnew0202.html
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# by takac1225 | 2005-02-06 00:34 | ドコモ関連

D901i 2月1日発売

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NTTDoCoMoより901iシリーズ第4弾として三菱製端末D901iが、2月1日に発売された。
このたび、FOMA初のスライド式を採用し、OSにはF901iCと同じ「Symbian8.0」を搭載している。SymbianOS自体は、三菱にとっては初の採用で、操作感や見た目は殆どF901iCと変わらない。
また、スペック面も901iシリーズ最高のF901iCに引けを取らず、有効画素数200万画素CDハニカムAF付きを搭載、液晶もシリーズトップタイの2.4インチTFT液晶を採用している。
3Dサウンド技術もF901iC,N901iCと並びSonapticの3D音源技術を採用している。
注目すべき点は、「静止時の電池持ちが600時間」と言う点にあり、これはシリーズトップである。

D901iCは、デザイン面を抜かせば、F901iCと殆ど変わらないできとなっている。
特に注目すべき点がOSの統一化(共同開発)により、F901iCを使っていれば、D901iも迷う事無く使える点と、モッサリ感の解消により、少なからずN901iCに搭載されている、「LinuxOS」よりはサクサクである。
そんなわけで、スライドタイプが好みの方は、迷う事無くD901iを選んでも間違いないのではないだろうか。ただ、FeliCaが搭載されていないため、お財布ケータイとしての機能は果たせない事になる。

☆三菱電機
http://www.mitsubishielectric.co.jp/mobile/foma/d901i/
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# by takac1225 | 2005-02-05 23:16 | ドコモ関連

N901iC 1月28日発売

え~っと記事の方を書いてるうちに発売に至り、公開をやめようかとも思いましたが、もったいないので(ぇw)、少々初期の物に変更を加えて、公開します。

N901iCは、FOMA NECシリーズでは初の「iモード FeliCa」搭載機種で、OSには今後NEC/Panasonicで主流となっていく、「LinuxOS」が採用されている。他にも「Sonaptic製3D音源技術」(F901iC・D901iと同じ)が採用されている。
またビジュアル面では、特別な形状変化はないもののボディーに抗菌加工が施されているとの事。
TV電話の付加機能として「デコレーションテレビ電話」と言う機能が搭載されたが、この機能自体は、TV電話の画面にデコレーション可能であるといった、ごく平凡な機能・・・・

スペック
メインディスプレイ:約2.3インチ 6万5536色 TFT液晶QVGA+(240×345pix)
サブディスプレイ:約0.96インチ 4096色STN液晶(30×120pix)
アウトカメラ:有効画素数200万画素CCDハニカムカメラ
インカメラ:有効画素数11万画素CCDカメラ
外部メモリ:miniSD
カラーバリエーション:ビターチョコ、スパイクブルー、シェルピンク、パウダースノー

今回のモデルは、完全なマイナーバージョンアップで特別な進化を遂げておらず、全機種のN900iSでも十分と言う人も多いかと思う・・・大きく違う点は、901iシリーズで統一された仕様が反映されていることくらいではないだろうか・・・・それでも、発売日には各店舗で完売したとかΣ(・ε・;)
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# by takac1225 | 2005-01-31 21:44