なんとなく復活してみました(´・ω・`)


by takac1225
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N901iC 1月28日発売

え~っと記事の方を書いてるうちに発売に至り、公開をやめようかとも思いましたが、もったいないので(ぇw)、少々初期の物に変更を加えて、公開します。

N901iCは、FOMA NECシリーズでは初の「iモード FeliCa」搭載機種で、OSには今後NEC/Panasonicで主流となっていく、「LinuxOS」が採用されている。他にも「Sonaptic製3D音源技術」(F901iC・D901iと同じ)が採用されている。
またビジュアル面では、特別な形状変化はないもののボディーに抗菌加工が施されているとの事。
TV電話の付加機能として「デコレーションテレビ電話」と言う機能が搭載されたが、この機能自体は、TV電話の画面にデコレーション可能であるといった、ごく平凡な機能・・・・

スペック
メインディスプレイ:約2.3インチ 6万5536色 TFT液晶QVGA+(240×345pix)
サブディスプレイ:約0.96インチ 4096色STN液晶(30×120pix)
アウトカメラ:有効画素数200万画素CCDハニカムカメラ
インカメラ:有効画素数11万画素CCDカメラ
外部メモリ:miniSD
カラーバリエーション:ビターチョコ、スパイクブルー、シェルピンク、パウダースノー

今回のモデルは、完全なマイナーバージョンアップで特別な進化を遂げておらず、全機種のN900iSでも十分と言う人も多いかと思う・・・大きく違う点は、901iシリーズで統一された仕様が反映されていることくらいではないだろうか・・・・それでも、発売日には各店舗で完売したとかΣ(・ε・;)
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by takac1225 | 2005-01-31 21:44
ドコモに続いてKDDIとツーカーも、携帯電話を使った災害伝言板を開始。iモード災害伝言板と相互リンクする。
☆ITMediaMobile
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0501/27/news035.html


「災害伝言掲示板」とは、ドコモが携帯電話で被災地からの安否情報の登録を受け、それを全国から見れるようにしているサービスである。このサービスが始まった理由としては、何かの災害が起こった後、安否の情報を問い合わせる電話が殺到し、トラフィック負荷が膨れ上がり、繋がり難くなったり、最悪の場合は回線が落ちるなんてこともある。(年末年始の通信規制も同じ理由)
音声通信とパケット通信では、パケット通信の方が若干トラフィックが少ないので、このようなサービスを始めたと思われる。
今までは、ドコモ端末のみ登録や確認が行えたが、ドコモのシェアが50%を超えているものの、残りの半数近くは利用できないのであった。しかし、今回からauとTu-Kaの参入により約80%の端末が対応となった。

どのようにして、ドコモと連携するかと言うと、ユーザーはまずは、auの「災害伝言掲示板」にて、番号検索を行い、該当しなかった場合には、ドコモの「災害伝言掲示板」にアクセスし、再検索するといった仕組みである。
サービス開始は1月31日~

さて唯一対応していない、ボーダフォンだが予定はしているものの目処が立っていないといった状態だ。昨年は「災」の年であり、今年も決して起きないとは言い切れない状態。一刻も早く対応してもらいたい。

☆au by KDDI 災害用伝言サービス
http://www.au.kddi.com/notice/dengon/index.html
☆TU-KA 災害用伝言板サービス
http://www.tu-ka-tokai.co.jp/dengon/index.html
☆NTTDoCoMo iモード災害用伝言板サービス
http://www.nttdocomo.co.jp/info/dengon/home.html
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by takac1225 | 2005-01-27 18:14 | ドコモ・au関連

NEC、携帯に音声認識技術

NECとNECエレクトロニクスは1月26日、携帯電話上で動作する音声認識技術を開発したと発表した。PCやサーバでのデータ処理を必要とせず、携帯電話などの小型機器単体でリアルタイムに動作する。

☆ITMediaMobile
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0501/26/news034.html


声でダイヤルと言うのは、従来の固定電話機にも搭載されていたが、今回、NECが開発したものは、「携帯電話上で動作できる」と言う事だ。クロック周波数は200MHzとPCにしたら余裕だが、携帯電話のCPUである以上は、200MHzを音声認識の機能にだけ使用されると言うのは少々問題がある。だが、アプリケーションCPUで、瞬時に認識までの動作を行うことが出来ると言う優れものだ。、
あくまでも、携帯電話用に作られたのだが、まだ搭載の予定はないという。
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by takac1225 | 2005-01-27 02:12 | ドコモ関連

800MHz争奪戦!! 第1戦

携帯電話事業で必要な「電波」。
これは、世界規模で制定されており、国単位での配布(オークション形式で購入)となり、その後国が各キャリアに周波数を提供する形となる。

そして、携帯事業でもっとも有利とされているのが、「800MHz帯」である。
何故かと言うことは、今までにも何度か触れて来た事があるので詳しく理由は書かないが、「広範囲カバー」・「高反射率」が主な利点である。

今までは、DoCoMoとKDDIの2社がこの800MHz帯を使用していたのだが、今年に入って「ソフトバンク」・「イーアクセス」が携帯事業への参入に名乗りを上げ、次回の800MHz配分にて、「既存のキャリアに渡すのではなく、新規参入キャリアに配分していくべきだ」とソフトバンク社長の孫正義氏は訴えている。

これらの件に関してはいくつかの資料があるものの、中々わかりにくいと思うので、勝手に会話形式でまとめてみました。

※以下、NTTDoCoMo=ND、KDDI=KD、ボーダフォン=VF、ソフトバンク=SB、イーアクセス=EAとする

SB:800MHzに関しては、一旦全てを回収し、改めて新規・既存のキャリアに配分すればいい(=再編)
ND:現在PDCユーザーが4000万人近くいる中で、一斉に2GHz帯への移動を促す事は不可能。2012年を目安にやっていきたい
KD:2003年3月にPDC全面廃止を行ったが、それには2000億円近くの費用がかかった
SB:それならば、マルチバンド端末(800MHz/2GHz)を全機種搭載すればよい。専用チップも3ドル未満で作れる計算だ
ND:今までの経験から言えば、マルチバンド用のチップを搭載する際には1台当たり1500円程度、そして10000カ所の基地局の整備に250億円程度かかる
KD:大体1年間で全てのユーザーをマルチバンド対応端末に変更すること自体不可能だ
VF:そんな事どうでもいいから、うちに早く1.7GHzを提供してくれ・・・
EA:うちも、800MHzは現実的に無理があると思う。なので、早く1.7GHzを分け与えて欲しい。800MHzの再編はDoCoMoのPDCが廃止となる2012年を目処にまた検討すればよい
SB:うちは絶対2012年まで待てない。なんとしてでも、800MHzが欲しい

と言った感じで、現在は800MHz争奪戦はNTTDoCoMo&KDDIvsソフトバンクが混戦状態となっている。

また、各社の言い分を簡単にまとめると、

NTTDoCoMo:800MHz/900MHzをFOMAで展開したい。そして、2006年までには1.7GHzも対応したい(800MHz/1.7GH/2GHzトリプルバンド)。現在のPDCユーザーを2GHzへ移す事は2012年まで不可能

KDDI:追加配分される800MHz帯は余裕分として欲しい。現行の800MHzユーザーを2GHzに移動させるにも、DoCoMoと同じくらいの時間が必要

ボーダフォン:800MHzの割り当ては不要だから、2006年に開放される予定の1.7GHzを早く分け与えて欲しい

イーアクセス:800MHzは現在、DoCoMoとKDDIの2社以外での展開はほぼ不可能であるから、ボーダフォン同様に1.7GHzを分け与えて欲しい

ソフトバンク:800MHzも欲しいが、1.7GHzや2GHzも補助的に欲しい。そして、2012年の再編までは到底待てない

と、ソフトバンク1社が一人で暴れているが故に、今回のFOMA F901iシリーズでもデュアルバンドが叶わず、2GHzのみの対応(ドコモに問い合わせた結果)と言う形となった(よくメールや掲示板で「800用のアンテナは入ってるんじゃないか?」「ソフトウェアの更新で使えるんじゃないのか?」と言った質問を受けますが、入っておりません。将来的にも901iでの対応は致しません。派生モデルは不明)。
また、この調子だとこれから話が一向に進展せず、2006年解禁予定の1.7GHzも夢となる恐れがある。
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by takac1225 | 2005-01-21 01:39 | 携帯全般
フリーのiモード向けフルブラウザScope。パブリックプレビュー版公開後、アクセスが殺到してダウンロードが一時中止になったが、ユーザーからの反響が続々届いているという。
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0501/20/news029.html


提供開始日の15時から一気にダウンロード率が高まった原因としては、ITMediaを始め、各ニュースサイトが一斉に報じたからであろう。そして、18日15時までにトータルでおよそ1500万人がダウンロードをしたとのこと。iモードユーザーが約4300万人に対して1500万人なら約35%の人がダウンロードした事となる(再ダウンロードも回数に含める)。
その中には、当然movaユーザーもいるだろう。フルブラウザをmovaで利用するなんていったら、パケ死どころの騒ぎじゃなくなるだろう。
また、24日12時よりサービスを、26日12時よりダウンロードを再開する予定との事だが、24日のサービス再開時にまた高負荷がかかれば当然の如くサービス延長もあり得るだろう。
さすが、無料
また2月中旬を目処に、正式版を発表するとの事で、こちらはFOMA 900iシリーズのみ対応予定で、更に色々な機能が採用されるとの事。正式版でも、無料での提供との発表も行っている。

☆ITMediaMobile
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by takac1225 | 2005-01-20 18:18 | その他
プログラマーズファクトリが、本日1月17日に公開した、iモード用のフルブラウザ。名を「Scope」とす。
このソフトは、なんと30KBといった、今までにない軽さのブラウザ。そして早速以下なものかと使ってみようと思いアクセスしたが、901はまだ未対応でしぶしぶ、サブのF900iに入れて「レッツフルブラウザ!!」が、動作の方は中々のモッサリで、サーバにリクエストしてから帰ってくるまでの時間が長い・・・それも、おそらくはデータを60~70%近く圧縮しているからだとは思うが、あまりに長過ぎるのでは・・・(公開当初で混んでるからかな!?)
無料である以上、文句は言えないが、今後もう少しサクサクになる事を期待。

それより定額制導入が先か・・・そしたらjigブラウザ金払ってでも使いそう・・・
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by takac1225 | 2005-01-17 23:51 | ドコモ関連
a0006819_1759674.jpg富士通がF901iC購入者限定で「F901iC新発売キャンペーン-ミュージックプレイヤー体験キットプレゼント-」なるものが、本日クロネコメール便にて送られてきた。
中を開けると∑( ̄□ ̄;)ナント!!、マイク付きステレオイヤホンとiTunesが入ったCD-ROMが(画像参照)・・・またマイク付きステレオイヤホン自体は、2極のプラグなので、別途平型への変換ケーブルが付属している。

F901iC新発売キャンペーン-ミュージックプレイヤー体験キットプレゼント-
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by takac1225 | 2005-01-17 17:58
1月10日よりイーバンク銀行が、口座からEdyチャージが出来るサービスを開始した。
サービス対象者は、イーバンク銀行で、口座を開設している人に限っている。
チャージ最低額が1000円で、最高額が25000円であり、パソコン・携帯電話共に、アクセス可能。また、365日24時間いつでもチャージできるのは魅力的である(システムメンテナンス時は除く)。

さてさて、そういう僕も火曜日にEdyチャージ初体験をした。口座にあまりお金がなかったのと、まだ普及してないため、試験的に1000円をチャージしてみた。操作方法は、特に難しくなく、画面の支持に沿って手続きを行っていけば、そう間違えることはない。
そして、イーバンク側で手続きが終わり、次はiアプリの[電子マネー「Edy」]を起動させ、「主なメニュー」⇒「Edyギフト」そして、先ほどチャージしておいた分のギフトが届いているので、それを受け取れば後は、自動的に現在の額にチャージされて金額が加算される。

これから、Edyは間違いなくコンビニ、レンタル関連、自動販売機、ファーストフード等で主流となり、Suicaは、電車やバスといった、交通機関で普及していくだろう。
なぜ、このようなものがこれから流行るかと言うと、やはり利便性が高い事が注目を浴びているのだと思う。これらのサービスとよく似ているものといえば、「クレジットカード」であるが、こちらは中々数百円と言ったもので使うのは気が退ける人が多い。コンビニで、お茶とおにぎりを買ってクレジット払いをしている人はそう見ない。また、クレジットはかなり高額な買い物まで出来てしまうため、落とした時には、顔面蒼白。しかし、EdyやSuicaでは、先払い制なので、もしも落としたとしても、被害額はチャージされていた額と借金を背負ったりすることはない。そして、何よりも携帯電話に搭載されたことで、近場のコンビニに行くにしても、携帯電話を持っていく人は多いのではないだろうか?そこで、かつ会計まで出来るとなれば、普及すること間違いなし。そして、他のキャリアも早くこれらのサービスを始めないとユーザーに見放される事になる。auからは2005年秋に発売。ボーダフォンも参加表明しており、こちらはカード型にして、差し替え可能にして発売するそうだ。
だが、もうドコモがEdyリーダーライターを格安で提供し、後々、使用料金として回収していくことで、いつかはプラス面に転じるに違いない。そうなると、やはりまたドコモに多額の資金が流れ込むだろう。
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by takac1225 | 2005-01-16 15:19 | ドコモ関連
12月の契約者数が1月11日にTCAより発表された。
http://www.tca.or.jp/japan/database/daisu/yymm/0412matu.html
NTTDoCoMo(以下、ドコモ)は、24万7500人、auは24万1600人と僅か5900人の差で首位に戻ってきた。
しかし、今月は更に大きな変動が起きていたのだ。
なんと、全国展開しているボーダフォンが、一部地域のみのTu-Kaに純増数が負けているのだ。 ボーダフォン:900人 Tu-Ka:1万5500人 ちなみに、東京以外は純減
今回のバーダフォンは、3端末(Nokia、SonyEricson、Motorola)投入した3Gが6万9500人の増加をなしたものの、2Gが-6万8600人と減少し、結果的に900人となったのである。

ドコモは、3Gを2機種(F901iC,SH901iC)投入した効果なのか、値崩れした端末が売れているのかはわからないが、3Gの伸びはかなり好調である。
ボーダフォンは新端末投入よりも先に、サービス向上を目指したほうがいいのではないだろうか・・・

☆TCA(電気通信事業者協会)
http://www.tca.or.jp/
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by takac1225 | 2005-01-12 18:00 | 携帯全般
2005年3月24日 水曜日 午前9時より、iモードメール本文にヘッダー情報を記載するサービスが始る。
今までは、ヘッダー情報の取り寄せに約10日かかっていたのが、これからは、即時に見る事が可能となった。
サービスの利用料金は無料
ただし、ヘッダーにかかる通信料は有料とのこと。
ヘッダーの量は大体、半角250文字程度なので、movaは初期状態では全角250文字までしか受信できない為、文字数の多いメールを受信した際には、ヘッダーの一部が省かれる為、受信制限文字数を増やす必要が発生する。
また、サービスは申込者のみ対象で、
「iMenu」-「オプション設定」-「メール設定」-「メール受信設定の『その他設定』」-「メールヘッダ情報受信設定」より、設定する必要がある。

☆DoCoMo Net
http://www.nttdocomo.co.jp/new/contents/05/whatnew0107b.html
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by takac1225 | 2005-01-10 17:29 | ドコモ関連