なんとなく復活してみました(´・ω・`)


by takac1225
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『春商戦はキャリア一番ユーザー獲得期間』
春商戦は2月~4月末位までの期間であるが何故この期間が一番なのかというと、卒業生、入学生が新しい環境に向けて、携帯電話(以下、携帯と略す)を購入するからだ。一番の的は「中学卒業⇒高校入学」であろう。最近の子供達は、高校生になれば携帯を所持するのが当たり前となっている。
勿論、中学生の時にも持っている人もいるが、現時点では少数である(女子は中2位から一気に普及率が上がる)。それが高校に行くと一変して所持率は男女合わせて8~9割にまで伸びる。これは、中学校での規則の厳しさもあるが、決して高校だからと言って携帯の所持が許可されているとは限らない(実際は、隠れてばれないように持ってきているのだが)。なら何故、ここまでの普及率になったのかというと、日本も物騒な世の中になり、親も子供の帰りが遅い時などは本当に心配するだろう。そんな時に携帯を持っているか持っていないかで、「心配」の重さが全く異なる。と言うのもあるが結局は、周りの人が持っているから持っているってのが大半ではないだろうか。
少し話は反れたが、4月と言うのは色々と「新しい」が多い季節である。上京してきた人が今まで家では使えたが新居で電波が弱くなったりしたりして、キャリアを代えるユーザー。就職が決まり、プライベート用でも会社で使えるように電波調整に買う人もいるだろう。また、そろそろ古くなって新機種が欲しい!!と思って機種変するのもこの季節に多いらしい・・・
そのため、春商戦はキャリア一番のユーザー獲得期間なのである。

『ココで一挙挽回したいドコモ、このまま逃げ切りたいau』
ココ数ヶ月、ドコモはauに純増数が負けている。
その原因は、「mova⇒FOMAへの移行期間」・「auの新機種発売」・「ドコモの控えめな端末CM」
「mova⇒FOMAへの移行期間」
ドコモは現在movaからFOMAへの移行に必死である。しかし何故、移行しなければならないのか。現状のmovaでもイイのではないか!?と思うかもしれませんが、現在ドコモの契約者数4500万人。そのうちmova契約者数がおよそ4200万人と、90%以上を占めている。そうなると、PDCの最大収容率は4400万と何処かで書かれていたが、その数を直ぐに超えてしまう。ただでさえ、音質を落としてやっとのドコモがこれ以上落とせるわけがない。なので、まだまだ余裕のあるFOMAへ移行しようと考えたのだ。しかし、FOMAは2GHz帯を使うため、収容者数はPDCよりは多いがカバー範囲が狭いといった、デメリットが生じてしまい、結果「FOMAは繋がり難い」と言われるようになった。だが、ココ数ヶ月で一気にアンテナ数を増やし一応市町村90%以上はカバーできることになっている。そしてもう一つの原因が「仕様の低さ」である。2003年夏頃のFOMA(2102V)とmova(505i)を比べると、およそ1年FOMAが遅れている。その理由は、積極性がなかったのもあるが端末自体の大きさがさらにでかくなると言う恐れもあったからだ。現在のFOMAはかなりスマートになったにしろ、movaよりは大きい。だが、今回の900iシリーズからスペックは505i以上で電池の持ちも一気に増えmovaと殆ど変わらないまでに伸びた。勿論それにかけるドコモの投資額も1キャリア数十億にもなっている。
「auの新機種VSドコモ新機種505iS」
ドコモの505iが一旦落ち着いた秋にauが秋シリーズを投入して来た。各メーカー独自色の強いauだけあって、スペックで選ぶと言うより、メーカー(機能)で選ぶことが多い。SANYOの「FMラジオ搭載」、京セラの「電子コンパス内蔵、最大スペック、リボルバー」、鳥取三洋「ストレートタイプ」、カシオ「200万画素CCD」、東芝「テレビ連携」、そして日立の「W11H」である。
そして、定額制通信WINの始まったのもこの頃である。こうなると、ドコモ側は特に特色の多くないマイナーバージョンアップを行った505iSシリーズは中々宣伝がしにくかったのではないだろうか。
そのため、ユーザー離れも始まったのだと思う。FOMAへ移行で505iS自体そこまで売るつもりもなかったのかもしれない。
[この春商戦は、ドコモ有利!?]
昨年のこのシーズンの勝社はドコモであった。今年もドコモのような気がする。
「FOMAシリーズ900i発売」
2月から900iシリーズが発売され始めた。スペックは高く、今までより、新しいFOMA独自の機能も搭載されていて、ユーザーにも関心があるのではないだろうか。
そして、価格もこのシーズン大きく動いている。端末は「卒業者は¥10000引き」、「18歳(若しくは21歳)未満は¥5000引き」等、端末の値段を抑えただけでなく、「ファミリー割引の割引率が20%から25%にまで引き上げ」られ、先日「パケットパック(以下パケパクと略す)の値下げ」、定額制通信「パケ・ホーダイ」も始まった。
これは、明らかに対auであり、一気にこの春商戦に力を入れているのではないだろうか。
対するauはウリの「定額制」(パケ・ホーダイ)・「パケ割」(パケパク10より割高)・ミドルパック(パケパク60)・「新機種」(900iの色が強い)・「着うた」(着モーション)・「ファミリー割引支払い講座別」がドコモに負けている若しくは同じなため、宣伝のしにくい状況だろう。
残るウリは「家族割最大約50%OFF」(ドコモ45%)・学割半額・「GPS関連」(今の所予定なし)であるだろう。
だが、auはココ数ヶ月で一気に人気を上げてるのでどうなるかは全くわからない

「予想されるCM」
☆ドコモ
「定額制始まる、パケパクも値下げ」
☆au
「学割半額・家族割も最大約50%OFF」
であると思われる。

さて、今年の春商戦勝つのはどっち!?

現在低迷中のvodafoneは「サービスも今一、端末も今一」・・・(´Д⊂ モウダメポ
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by takac1225 | 2004-03-28 02:15 | ドコモ・au関連
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昨日、『NTTドコモ』から正式に「パケット定額プラン」について発表があった。
内容は、
☆パケット定額プラン『パケ・ホーダイ』
・2004年6月1日より施行
・プラン67・100・150契約者対象
・料金は¥3900
・FOMA全機種対応
☆パケットパック料金値下げ
・2004年5月1日より施行
○名称          料金     パケット単価
・パケパク20⇒パケパク10 \2000⇒\1000  \0.1/パケット
・パケパク40⇒パケパク30 \4000⇒\3000 \0.05/パケット
・パケパク80⇒パケパク60 \8000⇒\6000 \0.02/パケット

『ドコモが定額制をしても大丈夫なのか!?』
現在auがWINで定額制を行っているがこれを行える理由として「周波数に空きがある」ためだ。
だが、ドコモの場合movaは「800MHz・1.5GHz」FOMAは「2GHz」を使用していて、既にmovaは限界に達している。FOMAの2GHzもがら空きではないにしろ少々スペースは残っている。
しかしそこで、定額制をやったらどうなるか・・・
W-CDMAはどこでも一定速度を保てることを売りにしている反面、収容者数が増えると通信が切れてしまう。この状況から、定額制の厳しさが伝わってくるのではないだろうか。
そのため、今回ドコモでは「急激な加入者数の増加」・「定額制による占有」を防ぐべく対処されている。
「急激な加入者数の増加」に対しては、プラン67・100・150契約者を対象にしている点である。これらのプランの契約者数はFOMA契約者全体の3割程度に過ぎず、人数にしてみれば90万人くらいではないだろうか。この位の人数なら一気に増えても対処出来ると判断されたのではないだろうか。
そして、今後加入者数が増え続けることで、定額制加入者による占有が始まってくる。こういった場合の対策としてとられたのが「定額制プラン対象者の優先度設定」である。これは、ベストエフォードをクラス分けし、通常のプランの方を優先的に通し、定額制の方の通信速度をおよそ300kbps位にまで落とすと言う技術である。
これらより、NTTドコモ定額制が確立されたと言えるのではないだろうか。
そして、今後この調子が安定してくると対象プランも下がってくるのではないかと予想される。

『WINとFOMAどっちが得なの!?』
WINとは、ご存知「au定額制通信」を行っているサービスである。
それでは、いろいろな面で比較してみよう
「FOMA定額制(・∀・)イイ!!」
・FOMA端末全て利用が出来る
・WINよりも端末性能がいい
「FOMA定額制(・A ・) イクナイ!」
・基本料金を含んだ値段はWINより少々高め(詳細は下記参照)
・現状ではFOMAの電波はよくない場所が
・定額制に対するコンテンツが未定

「WIN定額制(・∀・)イイ!!」
・通信速度は速い 2.4Mbps
・現状のFOMA定額制よりは安い(詳細は下記参照)
・定額制向けのコンテンツがある EZチャンネル
「WIN定額制(・A ・) イクナイ!」
・端末が制限されている
・2.4Mbps使用範囲が狭い
・基本料金に学割が適用されない

「料金面では!?」
家族割引(25%)・ファミリー割引(25%)、年割(15%)・いちねん割引(10%)、EZweb(\300)・i-mode(\150)を契約したとする
[FOMA]
プラン67・・・(\6700*0.65)+\3900+\150=\8405 無料通話\4050
プラン100・・・(\10000*0.65)+\3900+\150=\10550 無料通話\7350
プラン150・・・(\15000*0.65)+\3900+\150=\13800 無料通話\11650

[WIN]
プランSS・・・{(\3900*0.85)*0.75}+4300+\300=\6986 無料通話\1000
プランS・・・{(\4900*0.85)*0.75}+4300+\300=\7623 無料通話\2100
プランM・・・{(\6900*0.85)*0.75}+4300+\300=\8898 無料通話\4200
プランL・・・{(\10000*0.85)*0.75}+4300+\300=\13575 無料通話\6600

一番安い料金プランで比較すると
FOMAプラン67\8405-WINプランSS\6986=\1419
WINの方が\1419安くなるが無料通話を同じにして考えた場合FOMAの方が安くなった。

『パケットパック値下げの理由は!?』
「現在FOMA加入者のうち2~3割がパケットパック未加入者で次の割引をする場合は+\2000を支払わなければならない状態で中々手が出し難かったとので、気軽にパケットパックを利用していただけるように\1000からの値段設定にした」との事。今回のパケットパックの値段が下がった事により、より多くのユーザーがFOMAに移行してくれるのと、今までパケットパックを使っていなかった方にも是非と言った願いが込められているのであろう。
今回「ドコモ定額制!!」と言った話題で一斉に湧き上がりこの辺りに光に当たらなかったのは悲しいが、実はパケットパックの値下げによりauはあるサービスが特別視されなくなったのだ。
それは「パケ割」だ。
現在パケ割りは\1200でパケット通信料一律\0.1/パケット 無料通信\800 であるが
パケパクの値下げにより\1000でパケット通信料一律\0.1/パケット 無料通信\1000 と\400もauより安くなっている。

『今後はどーなる!?』
ドコモはこのまま「定額制」を始めて、調子がよければプラン49も定額制に適用できるようにするであろう。それに負けじと、auもWIN定額制料金の値下げを行ってくるだろう。ただ、「(KDDIとの)価格競争になるかどうかは、競争の余地があるならやったらいい。3Gのほうが2Gよりもネットワーク効率がいいからコストダウンになる。まだその延長戦上にある。(KDDIが)もっと安くできるのならやったらいい」との発言に引っかかるのは「もっと安くできるのならやったらいい」と言った自信に満ち溢れていると言うか、宣戦布告に近い表現である事には間違いはないだろう。
さらに、来年からはドコモは4Gの「HSDPA」も開始しさらに定額制をやりやすい状況になっていくのではないだろうか。
そして、CMに関してだが、ドコモは「auより安い定額制料金が実現!!」・「今お使いのFOMA端末で定額制が出来る!!」・「パケットパックの値下げ」を確実出してくる。対する「定額制はauの独壇場」・「学割で通信料が安くなる」を封じられているauは「EZフラット」の料金値下げをする以外には、応戦できないのではないだろうか。

現在低迷中のvodafone社長のグリーン氏は「定額制はあまりいいものではない」・・・(´Д⊂ モウダメポ
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by takac1225 | 2004-03-25 16:47 | ドコモ・au関連
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ココ一年ほど富士通端末の普及率は一気に伸びた。
その火付け役となったのがドコモが「ケータイする、全ての人に驚きを。」と言うキャッチコピーで始めた「505iシリーズ」ではないだろうか。505iシリーズの前は504iSだったが、これに関しては富士通は大敗をしている。発売したのも3社(富士通、日本電気、松下電器)の中で最後であり、生産中止になったのは一番だったであろう。そんな中、ドコモから「高機能な端末を作れ!!」と指令を受けココから富士通の快進撃が始まる。
505iシリーズでは「QVGA液晶」「Flash」「iアプリDX」「赤外線リモコン」「iモードメール選択受信」「外部メモリー」の機能が統一され、さらに「D:三菱電機」「F:富士通」「SH:SHARP」「SO:SONY Ericson」からはメガピクセルカメラが搭載された。
そしてF505iでは「最上位機種」と呼んでも過言ではないほどのスペックにまで向上していた。
メインディスプレイ:東芝松下ディスプレイテクノロジー製2.2インチ(3)26万2144色(1)TFT QVGA液晶
サブディスプレイ:東北パイオニア製1.1インチ 256色 有機EL
カメラ:128万画素CCD(2) 16倍ズーム(1) 起動時間0.6秒(1) 1/2.7型大型CCD(1)
レンズ:タムロン製3枚構成(1)
内蔵メモリー:20MB(1)
音源:64和音PCM(1)
サイズ(高さ*幅*厚さ):98(1)*48(1)*21(2)(mm)
質量:105g(1)
連続待ち受け時間:525時間(1)
連続通話時間:150分(1)
その他:指紋センサー、プライバシーモード、電波感度505iトップクラス、11月製以降の製品では予測変換もサクサク、予測変換OFFなら505iトップクラスのキーレスポンス
以上の結果を見れば一目瞭然でハイスペックな端末であったと言えます。
さてさて実際発売してみると、1ヶ月~2ヶ月で公表販売目標台数を超え、至る所で入荷待ちの状態に陥った。
そして、505iSの発売になって「富士通の名前がなかった」その理由は「GPSを搭載するからiの後にGPSを付け足す」と言う事であった。
F505iGPSは基本スペックはF505iと変わらずi-アプリ・オートフォーカス・GPS機能・有機EL使用可能色数拡大・デザインと言った所が変更点であろう。
そして2月ドコモが本腰に入れている「FOMAシリーズ」の発売が始まった。その先陣を切ったのが富士通製F900iだったが、売れ行きの方は絶好調とは云えなかったにしろ、今までどおりゆっくりしたペースで確実に売り上げている。
今回、富士通端末が売れなかったのには決して魅力が少なかったかと言うと決してそうとはいえない。
理由としては、「FOMAに対する不安」「他社製品との比較が出来ない」「様子見」と言った感じであると思われる。今までドコモ自体FOMAには力を入れようにも端末のバリエーションやスペックを見ても明らかに505iシリーズよりは劣っていた。さらにPDCの収容数が誰が決めたかはわからないが4400万台をとっくにオーバーしており、FOMAに移行せずこのままPDCを増やした場合さらに回線品質が落ちると言う事実もあった。
よって、今年からFOMAに本腰を入れてシリーズ名もお馴染みの「3桁の900i」に変更された。
そして、900iのキャッチコピーは「ケータイにできることの、すべてへ!」と題され、auの着うたを超える「着モーション」を提供するとの事(勿論「着うた」もある)
さらに、既に「F900iT」と言う「タッチパネル搭載・Bluetooth対応」も発売が決定している(発売日等は未定

今後の富士通端末にさらに期待したい。
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by takac1225 | 2004-03-24 17:52 | ドコモ関連
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ドコモは現在4G(第4世代携帯)の開発を行っており、来年にはサービスを開始するとの事。
ドコモのはじめる4Gの規格名は「HSDPA」(High Speed Downlink Packet Access)である。
HSDPAは現在の3GのW-CDMAの改良版であり、全く新しい規格ではない。そのため、3.5Gとも云われているが、本来Gの表記に関しては曖昧であるため、3.5Gも4Gと思って殆ど間違いは無い。現在のドコモmovaのPDC端末(パケット通信)は2.5Gとなっている。
通信速度は、3GのW-CDMAのおよそ35倍になる。(平均2Mbps、最大14Mbps)
そして、このHSDPAの利点は収容加入者数が従来の3~4倍に増える、パケット通信に特化される、そして、通信速度が大きく変化すると言う点だ。
従来のW-CDMA等は「音声とデータを同時に転送」するため電波の善し悪しに関係なく通信速度は保たれるが、その点加入者数が増えていくと、切れたり繋がらなくなたりする現象が起きていたが、HSDPAでは、電波の状況・込み具合によって通信速度が大きく変化する。そのため、局から遠ければ通信速度は遅くはなるし、しかし、通信速度の調整を行うことで、ユーザーが増えた場合でも通信速度を落とせば、かなりの数を確保できるようになる。
それに従い、定額制への道も開けてくる。
ただ、この技術はパケット通信下り用の技術である。そのため、パケット通信上りと音声通話は現行のW-CDMAを使用することになる。

サービス開始予定の2005年に発売される端末の最高速度は3.6Mbpsに

意外と知られていないのが、KDDIのWINも3.5Gであると言うことだ。
WINはCDMA2000 1x EV-DOと言う規格を使っていて、最大通信速度は2.4Mbpsである(平均すると、600Kbps位)
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by takac1225 | 2004-03-06 13:33 | ドコモ関連

N900iは駄作!?

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★ITmedia 「N900i」の悩ましさ
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0402/25/news003.html

一部抜粋

○[1]~[0]のダイヤルボタンは、「N505i」などに比べてサイズが小さくなった。クリック感はあるものの、ボタン部がへこんだ感じで、タッチは今ひとつ。筆者は「N2102V」のユーザーでもあるが、ボタンは前機種のほうが押しやすい感じを受けた。

○背面ディスプレイは、デザインを優先した小さなSTN型。時計以外を表示させるのはかなりムリがあり、一昔前のモノクロ背面液晶だと思って使ったほうがいい。ただし、視認性はよい。

○2.2インチのメインディスプレイは微妙なクオリティ。特に良くも悪くもないが、ゲームをたっぷり楽しめる900iシリーズとしては、少々小さめ。特に、「N505i」「N505iS」などが2.4インチ液晶を搭載していただけに、小さく見えてしまう。

○ハンズフリーモードのクオリティは高いとは言えない。N900iのスピーカーは液晶背面部に配されており、静かな場所でも相手の声を聞き取るのは難しい。かといってボリュームを上げると、音が割れてしまってやはり聞き取れない。F900iなど、スピーカーの音が正面にも流れる端末とは対照的だ。


との報告もあるが、実際の所初日販売台数が2万3千台ともなり、販売結果はよいのだが、やはりスペック等を見てのユーザーの購入は少ないのではないだろうか。
2ちゃんねるでは、Nユーザーを『N房』(携帯はNEC製としか頭にない低レベル者)と言うが、本当にその通りだと思う。
なんでも、Nばかり買っているから、今回のような品に当たる。だが、こればかりは個人の好き勝手であり、僕がなんと云おうと買う奴は買うのである。そこが悲しい。
今回の900iシリーズは富士通ガ先行したが、初日の販売台数はおよそ6000台と、N900iのおよそ1/4。
金土日をあわしても1万4500台と控えめである。
これらは、いくつか理由があり富士通端末は使ってみたら、虜になる要素が多く、今後もFではないと嫌だ。F(・∀・)イイ!!と思わせる魅力が富士通端末にはある。
しかし、富士通と言うメーカーは今一素人には受けない。その理由は、NECの力の大きさと、知名度の問題であると思う。
PCユーザーにしてみれば、富士通は国内第二位のPCシェアを持っており、昨年度の売れ行きも好調であり。全く問題のない会社ではあるが。PC以外の部門に関しては、あまり強くはない。例えば、エアコン等もあるがそれは富士通の子会社であり、決して有名でもない。そうなると、必然と素人への富士通受けは減っていく。
この問題を打開すべく、何か手を打たなければ
糸売く..._〆(゚▽゚*)
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by takac1225 | 2004-03-01 16:37 | ドコモ関連