なんとなく復活してみました(´・ω・`)


by takac1225
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カテゴリ:vodafone関連( 4 )

1月末の契約者数が大幅純減となり、近日投入予定だった新機種も3月まで延期。更には、社長交代でドコモから引き抜いてきた津田氏が社長から会長に代ることが決定。
そんなボーダフォンがこれからどうなっていくかを己の視点より、推測してみる。

□純増の希望は薄
現在純減に入ったボーダフォン。純減に入るとはどういうことなのか・・・当たり前ながら、新規契約による新規ユーザーの契約者数よりも既存ユーザーの解約率が上回っていると言うことになる。つまりは、どれだけの新規契約者があったかは公表されていないため不明だが、かなりの既存ユーザーを失った事になる。既存ユーザーが解約した場合、ほとんどが他のキャリアで契約する事になる。そこがもし安楽の世界であれば戻ってくることはなく、特に変わらないと思う人でも大抵は「年間割引サービス」(いちねん割引・年割)により、縛りがあるため直ぐに解約することはない。
では、どういったユーザーを取り入れることで、純増に傾くかというと、今なら中学生から高校生にシフトする世代を狙い、一気に契約者数を稼がなければならないのだが、未成年の場合は、親が通信料などを全額負担しているケースが多いため、親と同じキャリアになる事はよくあるケースだ。そうなると、強いのはやはりドコモである。auやボーダフォンの2倍近くのユーザーを抱え、それに加えて「ブランド力」という力がある。また、このシーズンに向けてなのかはわからないが、サービス面の強化も行いかなり有利な体勢に立っている。つまり、ボーダフォンに限らず、この時期はauも勝てない可能性が高いのである。
ユーザー狩入れ時のこの時期を逃せば、しばらくは大きな獲物はやってこなくなる。
どこでマイナスからプラスに転じることができるのであろうか。見所である。

□HSDPAフィールド実験開始
ドコモが既に始めているHSDPAの試験をボーダフォンも行いだしたことが発覚。HSDPAはW-CDMAの進化系で4Gとの橋渡し的位置にある。未だ、人気の薄い3Gなのに、もう次なるステップを踏む下準備をしていていいのだろうか。それ以前に通信インフラの強化をするべきではないのだろうか。

□端末世界仕様化
ボーダフォンでは、世界各国のボーダフォンアンテナを使って自国の端末をそのまま海外でも使えるサービスを展開しようと、必死に努力しているが、問題は端末の仕様がある程度世界仕様と言う枠に収められる点にある。これにより携帯電話技術の進んでいる日本では、更に他社との差が激しくなり、更なる悪化を万句恐れがあるだろう。

さぁこれからはどのような展開が始まるのか、期待したい。
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by takac1225 | 2005-02-14 20:26 | vodafone関連
電気通信事業者協会(TCA)の調査によると、1月末でボーダフォンが58,700人の純減を記録していた事が判明。これで、先月から引き続いて2ヶ月連続の純減を記録したことになる。

今回の純減の理由は果たしてなんだったのだろうか・・・

昨年12月に3Gが一気に約7万契約を取り今月はその倍以上の16万契約を突破していたが、PDCが約22万契約解約されているため、実質的には純減となっている。なぜPDCの解約率がコレほどまで高いかというと、ミドルユーザー層への受けが悪いのである。
ミドルユーザー層とは、月額料金(1契約辺り)が¥5000~¥10000くらいまでをミドルユーザー層とおそらく定義しているのであるが、この辺りが崩れてきているのだろう。この辺りに多い世代は、中高生である。中高生の利用料金の大半はパケット通信料金>音声通話料金の場合が多く、現在のボーダフォンPDCではかなり厳しいのである。
では、同じPDCの契約者数がCDMAより多いドコモはどうかというと、こちらは近年90xiシリーズの普及に伴い、中高生でもFOMA契約者が増えており、それに追い討ちを掛けるかのごとく安めに設定されたパケットパックが3段階にプラス少々敷地の高い定額制のパケホーダイだが、契約者数は鰻上りに増えていってる。また通信インフラ面でも整備が着々と進行し以前より範囲は広がっているのが実感でき、現時点ではPDCアンテナよりもFOMAアンテナの数の方が多いとの事だ。
また料金プランの面でもまだ少々他社に比べてお得面が少なく、今よくTVCM等で流れている「ドコモダケ」にも負けている状況だ。
そんなわけで、現在ボーダフォンにはコレといった魅力がなく、ドコモなら901iシリーズに料金繰越&ファミリー割引内の無料通信料の共有、auだと着うたフル・定額制WINがユーザーの心をシッカリと捕まえている気がする。

また、本日津田社長が会長への異動となり、社長の座にはVodafone UKのモロー氏が就任するとの事だ。vodafoneは2枚看板で頑張るというが、果たしてそのようなことはできるのだろうか・・・ここで、津田氏の力を押さえるようなことがあれば、今後ボーダフォンはどんどん落ちていく事は間違いないと思ってもいいかもしれない。

☆電気通信事業者協会(TCA) 1月末契約者数
http://www.tca.or.jp/japan/database/daisu/yymm/0501matu.html

☆ITMediaMobile
ボーダフォン、約6万の純減──1月契約者数
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0502/07/news038.html
ボーダフォン社長が交代~津田氏は会長に
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0502/07/news033.html

☆ケータイWatch
ボーダフォン津田氏退任、新社長にモロー氏
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/22516.html
1月末の契約者数、ボーダフォンが58,700人の純減に
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/22515.html
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by takac1225 | 2005-02-07 17:24 | vodafone関連
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NokiaやMotorolaなど海外ベンダー製端末を含め、3G端末を一挙7機種投入するボーダフォン。ほとんどが、海外でもそのまま利用できるほか、サービススペックの面でも他社を大きく凌ぐ。新しい3Gを武器に、ドコモやauとも「十分戦える」とした。

☆ITMediaMobile
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0409/22/news040.html


vodafoneが冬商戦に向けての端末ラインナップを早々と公開した。
冬商戦といえば、ドコモは「901i」の発売、auは新機種を各社から発売と、今年の冬季もこの2つのメーカーが圧倒的シェアを伸ばすのかと思われた、今日、vodafoneが「待った!!」をかけた。
vodafoneから冬商戦に向けて発売される端末7台には、なんと海外メーカー製の端末が4機種もある。そして、6台は海外でも使えるように、GSMも対応しており、周波数は900M/1800M/1900MHzのトライバンドとなっている。
その他にも、MacromediaFlash対応・MPEG-4/64Kbpsのストリーミング、アプリ容量の拡大等色々目白押しのスペックである。

しかし、vodafoneの欠点はまだある・・・それは、通信インフラの設備不足と、料金プランの改悪である。この2つを改良すれば冬商戦も楽に戦えるはず・・・
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by takac1225 | 2004-09-22 22:45 | vodafone関連
ボーダフォンが、久しぶりに今後の戦略を話した。中心は「3Gコンバージェンス」と呼ぶ、新仕様と新端末について。Vアプリ/メール容量の拡大や、超流通の採用など、サービスの一端が明かされた。まさにVodafoneグループの力を結集して、3G本格展開による巻き返しを図る。

☆ITMediaMobile
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0408/27/news096.html?mc10


話を要約すると、vodafoneグループ全体で3Gに移行し、世界各国で日本で使用している端末をそのまま海外でも使用していこう!と言ったもので、現在でも一部地域では利用できるが、まだまだ範囲は狭くグローバル携帯とは程遠い感じである。
その他にも、アプリ容量の拡大やメールの容量・機能の拡大、ストリーミングなどを行う予定と言う事である。
またXHTMLの使用も可能となり、一部ではFlashも使えるらしい。

ただ、これらの話はシステムの話ばかりで、料金に関する話題と言うのが一切取り上げられていない。巷では改悪された料金プランと言う悪評が流れている中、このような事をやる前に、料金プランの改正を行うべきではないのだろうか?!
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by takac1225 | 2004-08-28 00:05 | vodafone関連