なんとなく復活してみました(´・ω・`)


by takac1225
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カテゴリ:ドコモ・au関連( 5 )

ドコモに続いてKDDIとツーカーも、携帯電話を使った災害伝言板を開始。iモード災害伝言板と相互リンクする。
☆ITMediaMobile
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0501/27/news035.html


「災害伝言掲示板」とは、ドコモが携帯電話で被災地からの安否情報の登録を受け、それを全国から見れるようにしているサービスである。このサービスが始まった理由としては、何かの災害が起こった後、安否の情報を問い合わせる電話が殺到し、トラフィック負荷が膨れ上がり、繋がり難くなったり、最悪の場合は回線が落ちるなんてこともある。(年末年始の通信規制も同じ理由)
音声通信とパケット通信では、パケット通信の方が若干トラフィックが少ないので、このようなサービスを始めたと思われる。
今までは、ドコモ端末のみ登録や確認が行えたが、ドコモのシェアが50%を超えているものの、残りの半数近くは利用できないのであった。しかし、今回からauとTu-Kaの参入により約80%の端末が対応となった。

どのようにして、ドコモと連携するかと言うと、ユーザーはまずは、auの「災害伝言掲示板」にて、番号検索を行い、該当しなかった場合には、ドコモの「災害伝言掲示板」にアクセスし、再検索するといった仕組みである。
サービス開始は1月31日~

さて唯一対応していない、ボーダフォンだが予定はしているものの目処が立っていないといった状態だ。昨年は「災」の年であり、今年も決して起きないとは言い切れない状態。一刻も早く対応してもらいたい。

☆au by KDDI 災害用伝言サービス
http://www.au.kddi.com/notice/dengon/index.html
☆TU-KA 災害用伝言板サービス
http://www.tu-ka-tokai.co.jp/dengon/index.html
☆NTTDoCoMo iモード災害用伝言板サービス
http://www.nttdocomo.co.jp/info/dengon/home.html
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by takac1225 | 2005-01-27 18:14 | ドコモ・au関連
明日といっても日付上は今日になるが、10月13日(水)は、一部の携帯通の中で噂されているビックイベントの日である。
そのビックイベントとは、「DoCoMo・au冬モデル発表会が行われるのでは!?」と言う噂である。
新機種の発表会は大体が、水曜日に行っており、今回もおそらく水曜日に発表となるのではないだろうか。
そして、10月13日説が有力なのは、DoCoMoとauで同じ情報が流れているため、両者とももし一週出遅れるだけでユーザーからのイメージはガラリと変わる。
その為、両者としてはなんとしてでも、この10月13日に発表会を行いたいのであろう。
もし、明日発表会があるとしたら、第一陣は恐らく11月上旬になると予想される。
特に根拠は無いが、DoCoMoは、富士通。auは、CASIO or 東芝という予想が出来る。
さて、今年の冬商戦の軍配はどちらに上がるのだろうか!?
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by takac1225 | 2004-10-13 00:29 | ドコモ・au関連
ドコモを解約後、auの電話番号をアナウンス。auを解約後、ドコモの番号をアナウンス。ドコモとKDDIは9月1日からサービスを開始する。

☆ITMediaMobile
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0408/12/news048.html?mc10

主に、MNP(番号ポータビリティ)に反対していた、この2社が、解約後通知するサービスを始めた結果となった。これは、MNPが始まって一気にユーザー移動が起こって、システムに色々な問題が出るのを防ぐ為に、ある程度は先に移動させてしまおう。という方針なのであろう。
ドコモは、前から(半年位かな?)このサービスをやっていたが、今回、auも行うということで、ドコモはauの番号通知もサービスに追加する事となった。

MNP支持派のvodafoneはと言えば、ハッキリとしない答えを出している。
このサービスを始めれば確実、ユーザーは今以上に解約してしまう為、中々やれないのであろう・・・
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by takac1225 | 2004-08-12 23:56 | ドコモ・au関連
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『春商戦はキャリア一番ユーザー獲得期間』
春商戦は2月~4月末位までの期間であるが何故この期間が一番なのかというと、卒業生、入学生が新しい環境に向けて、携帯電話(以下、携帯と略す)を購入するからだ。一番の的は「中学卒業⇒高校入学」であろう。最近の子供達は、高校生になれば携帯を所持するのが当たり前となっている。
勿論、中学生の時にも持っている人もいるが、現時点では少数である(女子は中2位から一気に普及率が上がる)。それが高校に行くと一変して所持率は男女合わせて8~9割にまで伸びる。これは、中学校での規則の厳しさもあるが、決して高校だからと言って携帯の所持が許可されているとは限らない(実際は、隠れてばれないように持ってきているのだが)。なら何故、ここまでの普及率になったのかというと、日本も物騒な世の中になり、親も子供の帰りが遅い時などは本当に心配するだろう。そんな時に携帯を持っているか持っていないかで、「心配」の重さが全く異なる。と言うのもあるが結局は、周りの人が持っているから持っているってのが大半ではないだろうか。
少し話は反れたが、4月と言うのは色々と「新しい」が多い季節である。上京してきた人が今まで家では使えたが新居で電波が弱くなったりしたりして、キャリアを代えるユーザー。就職が決まり、プライベート用でも会社で使えるように電波調整に買う人もいるだろう。また、そろそろ古くなって新機種が欲しい!!と思って機種変するのもこの季節に多いらしい・・・
そのため、春商戦はキャリア一番のユーザー獲得期間なのである。

『ココで一挙挽回したいドコモ、このまま逃げ切りたいau』
ココ数ヶ月、ドコモはauに純増数が負けている。
その原因は、「mova⇒FOMAへの移行期間」・「auの新機種発売」・「ドコモの控えめな端末CM」
「mova⇒FOMAへの移行期間」
ドコモは現在movaからFOMAへの移行に必死である。しかし何故、移行しなければならないのか。現状のmovaでもイイのではないか!?と思うかもしれませんが、現在ドコモの契約者数4500万人。そのうちmova契約者数がおよそ4200万人と、90%以上を占めている。そうなると、PDCの最大収容率は4400万と何処かで書かれていたが、その数を直ぐに超えてしまう。ただでさえ、音質を落としてやっとのドコモがこれ以上落とせるわけがない。なので、まだまだ余裕のあるFOMAへ移行しようと考えたのだ。しかし、FOMAは2GHz帯を使うため、収容者数はPDCよりは多いがカバー範囲が狭いといった、デメリットが生じてしまい、結果「FOMAは繋がり難い」と言われるようになった。だが、ココ数ヶ月で一気にアンテナ数を増やし一応市町村90%以上はカバーできることになっている。そしてもう一つの原因が「仕様の低さ」である。2003年夏頃のFOMA(2102V)とmova(505i)を比べると、およそ1年FOMAが遅れている。その理由は、積極性がなかったのもあるが端末自体の大きさがさらにでかくなると言う恐れもあったからだ。現在のFOMAはかなりスマートになったにしろ、movaよりは大きい。だが、今回の900iシリーズからスペックは505i以上で電池の持ちも一気に増えmovaと殆ど変わらないまでに伸びた。勿論それにかけるドコモの投資額も1キャリア数十億にもなっている。
「auの新機種VSドコモ新機種505iS」
ドコモの505iが一旦落ち着いた秋にauが秋シリーズを投入して来た。各メーカー独自色の強いauだけあって、スペックで選ぶと言うより、メーカー(機能)で選ぶことが多い。SANYOの「FMラジオ搭載」、京セラの「電子コンパス内蔵、最大スペック、リボルバー」、鳥取三洋「ストレートタイプ」、カシオ「200万画素CCD」、東芝「テレビ連携」、そして日立の「W11H」である。
そして、定額制通信WINの始まったのもこの頃である。こうなると、ドコモ側は特に特色の多くないマイナーバージョンアップを行った505iSシリーズは中々宣伝がしにくかったのではないだろうか。
そのため、ユーザー離れも始まったのだと思う。FOMAへ移行で505iS自体そこまで売るつもりもなかったのかもしれない。
[この春商戦は、ドコモ有利!?]
昨年のこのシーズンの勝社はドコモであった。今年もドコモのような気がする。
「FOMAシリーズ900i発売」
2月から900iシリーズが発売され始めた。スペックは高く、今までより、新しいFOMA独自の機能も搭載されていて、ユーザーにも関心があるのではないだろうか。
そして、価格もこのシーズン大きく動いている。端末は「卒業者は¥10000引き」、「18歳(若しくは21歳)未満は¥5000引き」等、端末の値段を抑えただけでなく、「ファミリー割引の割引率が20%から25%にまで引き上げ」られ、先日「パケットパック(以下パケパクと略す)の値下げ」、定額制通信「パケ・ホーダイ」も始まった。
これは、明らかに対auであり、一気にこの春商戦に力を入れているのではないだろうか。
対するauはウリの「定額制」(パケ・ホーダイ)・「パケ割」(パケパク10より割高)・ミドルパック(パケパク60)・「新機種」(900iの色が強い)・「着うた」(着モーション)・「ファミリー割引支払い講座別」がドコモに負けている若しくは同じなため、宣伝のしにくい状況だろう。
残るウリは「家族割最大約50%OFF」(ドコモ45%)・学割半額・「GPS関連」(今の所予定なし)であるだろう。
だが、auはココ数ヶ月で一気に人気を上げてるのでどうなるかは全くわからない

「予想されるCM」
☆ドコモ
「定額制始まる、パケパクも値下げ」
☆au
「学割半額・家族割も最大約50%OFF」
であると思われる。

さて、今年の春商戦勝つのはどっち!?

現在低迷中のvodafoneは「サービスも今一、端末も今一」・・・(´Д⊂ モウダメポ
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by takac1225 | 2004-03-28 02:15 | ドコモ・au関連
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昨日、『NTTドコモ』から正式に「パケット定額プラン」について発表があった。
内容は、
☆パケット定額プラン『パケ・ホーダイ』
・2004年6月1日より施行
・プラン67・100・150契約者対象
・料金は¥3900
・FOMA全機種対応
☆パケットパック料金値下げ
・2004年5月1日より施行
○名称          料金     パケット単価
・パケパク20⇒パケパク10 \2000⇒\1000  \0.1/パケット
・パケパク40⇒パケパク30 \4000⇒\3000 \0.05/パケット
・パケパク80⇒パケパク60 \8000⇒\6000 \0.02/パケット

『ドコモが定額制をしても大丈夫なのか!?』
現在auがWINで定額制を行っているがこれを行える理由として「周波数に空きがある」ためだ。
だが、ドコモの場合movaは「800MHz・1.5GHz」FOMAは「2GHz」を使用していて、既にmovaは限界に達している。FOMAの2GHzもがら空きではないにしろ少々スペースは残っている。
しかしそこで、定額制をやったらどうなるか・・・
W-CDMAはどこでも一定速度を保てることを売りにしている反面、収容者数が増えると通信が切れてしまう。この状況から、定額制の厳しさが伝わってくるのではないだろうか。
そのため、今回ドコモでは「急激な加入者数の増加」・「定額制による占有」を防ぐべく対処されている。
「急激な加入者数の増加」に対しては、プラン67・100・150契約者を対象にしている点である。これらのプランの契約者数はFOMA契約者全体の3割程度に過ぎず、人数にしてみれば90万人くらいではないだろうか。この位の人数なら一気に増えても対処出来ると判断されたのではないだろうか。
そして、今後加入者数が増え続けることで、定額制加入者による占有が始まってくる。こういった場合の対策としてとられたのが「定額制プラン対象者の優先度設定」である。これは、ベストエフォードをクラス分けし、通常のプランの方を優先的に通し、定額制の方の通信速度をおよそ300kbps位にまで落とすと言う技術である。
これらより、NTTドコモ定額制が確立されたと言えるのではないだろうか。
そして、今後この調子が安定してくると対象プランも下がってくるのではないかと予想される。

『WINとFOMAどっちが得なの!?』
WINとは、ご存知「au定額制通信」を行っているサービスである。
それでは、いろいろな面で比較してみよう
「FOMA定額制(・∀・)イイ!!」
・FOMA端末全て利用が出来る
・WINよりも端末性能がいい
「FOMA定額制(・A ・) イクナイ!」
・基本料金を含んだ値段はWINより少々高め(詳細は下記参照)
・現状ではFOMAの電波はよくない場所が
・定額制に対するコンテンツが未定

「WIN定額制(・∀・)イイ!!」
・通信速度は速い 2.4Mbps
・現状のFOMA定額制よりは安い(詳細は下記参照)
・定額制向けのコンテンツがある EZチャンネル
「WIN定額制(・A ・) イクナイ!」
・端末が制限されている
・2.4Mbps使用範囲が狭い
・基本料金に学割が適用されない

「料金面では!?」
家族割引(25%)・ファミリー割引(25%)、年割(15%)・いちねん割引(10%)、EZweb(\300)・i-mode(\150)を契約したとする
[FOMA]
プラン67・・・(\6700*0.65)+\3900+\150=\8405 無料通話\4050
プラン100・・・(\10000*0.65)+\3900+\150=\10550 無料通話\7350
プラン150・・・(\15000*0.65)+\3900+\150=\13800 無料通話\11650

[WIN]
プランSS・・・{(\3900*0.85)*0.75}+4300+\300=\6986 無料通話\1000
プランS・・・{(\4900*0.85)*0.75}+4300+\300=\7623 無料通話\2100
プランM・・・{(\6900*0.85)*0.75}+4300+\300=\8898 無料通話\4200
プランL・・・{(\10000*0.85)*0.75}+4300+\300=\13575 無料通話\6600

一番安い料金プランで比較すると
FOMAプラン67\8405-WINプランSS\6986=\1419
WINの方が\1419安くなるが無料通話を同じにして考えた場合FOMAの方が安くなった。

『パケットパック値下げの理由は!?』
「現在FOMA加入者のうち2~3割がパケットパック未加入者で次の割引をする場合は+\2000を支払わなければならない状態で中々手が出し難かったとので、気軽にパケットパックを利用していただけるように\1000からの値段設定にした」との事。今回のパケットパックの値段が下がった事により、より多くのユーザーがFOMAに移行してくれるのと、今までパケットパックを使っていなかった方にも是非と言った願いが込められているのであろう。
今回「ドコモ定額制!!」と言った話題で一斉に湧き上がりこの辺りに光に当たらなかったのは悲しいが、実はパケットパックの値下げによりauはあるサービスが特別視されなくなったのだ。
それは「パケ割」だ。
現在パケ割りは\1200でパケット通信料一律\0.1/パケット 無料通信\800 であるが
パケパクの値下げにより\1000でパケット通信料一律\0.1/パケット 無料通信\1000 と\400もauより安くなっている。

『今後はどーなる!?』
ドコモはこのまま「定額制」を始めて、調子がよければプラン49も定額制に適用できるようにするであろう。それに負けじと、auもWIN定額制料金の値下げを行ってくるだろう。ただ、「(KDDIとの)価格競争になるかどうかは、競争の余地があるならやったらいい。3Gのほうが2Gよりもネットワーク効率がいいからコストダウンになる。まだその延長戦上にある。(KDDIが)もっと安くできるのならやったらいい」との発言に引っかかるのは「もっと安くできるのならやったらいい」と言った自信に満ち溢れていると言うか、宣戦布告に近い表現である事には間違いはないだろう。
さらに、来年からはドコモは4Gの「HSDPA」も開始しさらに定額制をやりやすい状況になっていくのではないだろうか。
そして、CMに関してだが、ドコモは「auより安い定額制料金が実現!!」・「今お使いのFOMA端末で定額制が出来る!!」・「パケットパックの値下げ」を確実出してくる。対する「定額制はauの独壇場」・「学割で通信料が安くなる」を封じられているauは「EZフラット」の料金値下げをする以外には、応戦できないのではないだろうか。

現在低迷中のvodafone社長のグリーン氏は「定額制はあまりいいものではない」・・・(´Д⊂ モウダメポ
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by takac1225 | 2004-03-25 16:47 | ドコモ・au関連