なんとなく復活してみました(´・ω・`)


by takac1225
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カテゴリ:携帯全般( 18 )

2月末での契約者数のデータがTCAに公開された。
http://www.tca.or.jp/japan/database/daisu/yymm/0502matu.html

2月も1月に続いて、ボーダフォンは5万契約以上の解約20万契約にも及んでいる。

好調だったTu-Kaに関しては今月、純減に転じている。

ドコモとauの戦いは3ヶ月連続ドコモの勝利となり、ドコモ24万61000、au18万3700と久々に大差がつく形となった。
2月~4月は高校に進む、現中学3年生が一番の市場となる事は確実であり、各社CMもそちらの方にシフトしていかなければならないはずなのだが、auは着うたフルを大々的に売り出し、料金プランのお得感のCMに関しては明らかに、ドコモ茸に劣っているように感じられる。
ドコモは、普及版の700i、高機能版の901iを盾にかなり好調に契約者数を伸ばしている。
そして、2月でついにドコモはFOMA 1000万契約を達成している。
これで、ドコモユーザーの1/5がFOMA移行が完了したこととなり、これからもどんどんFOMA移行は進んでいくに違いないだろう。
また、ボーダフォンに関しては新機種の投下を行っているものの。イマイチの反応で、CMはメール無料ばかりでイマイチ、端末の魅力というものが表に出ていない。
今月の契約者数も恐らくドコモが勝ちそうだが、ギリギリのラインで勝つであろう。
ボーダフォンに関しては、5万契約近くの純減はしないかもしれないが、純増に転じることはないだろう。
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by takac1225 | 2005-03-09 15:59 | 携帯全般
2月8日、総務省が「800MHz帯は既存の企業であるNTTドコモとKDDIに割り当てる」との主旨を発表。これによりソフトバンクには「800MHz帯」の使用許可が下りない事となった。
そして割り当ての決まった周波数は、
NTTドコモには、830~845、875~890MHz
KDDIには、815~830、860~875MHz
である。

ソフトバンクの主張していた、「早期に再編成を行えばいいではないか?」と言う案に対しては「再編は2012年7月までに完了することを前提としている。(ソフトバンク案は)技術的な問題が多く、仮に実行した場合、ドコモやauのユーザーサービスに著しい支障が生じるとともに、2012年7月までの再編は困難」(ケータイWatch)と見なされ、新規参入者に800MHz帯を割り当てるのは不可能と判断した結果からだ。

昨年の意見募集では、ソフトバンクBBが9月6日の締切り間際になって、ヤフーBBユーザーに対して総務省へのパブリックコメントを呼びかけるメールを送信したため、個人情報の取扱いを定めた「電気通信事業における個人情報保護に関するガイドライン」に違反するとして行政指導がとられたという経緯もある。
なお、今回の総務省の発表では、方針案のほかに、この意見募集の結果も公表された。合計32,851件の意見が寄せられた今回の意見は、800MHz帯を既存キャリアだけでなく新規参入を求める事業者にも割り当て、競争促進により料金の低廉化を図るべきとするものが多数を占めた。ただし同省では、こうした意見のほとんどが、ソフトバンクBBおよび日本テレコムから両社の利用者に対して意見提出を呼びかけたメッセージ以降に提出されたものである旨を加えている。(ケータイWatch)

と言った事もあり、ソフトバンクは企業として少し問題があるのではないだろうか・・・いくら、安価なサービスを提供しているからと言って、何でもかんでもやっていいとは言えない。
今回の決定により、ソフトバンクは「現在のところ、今後の予定は未定であるが、携帯事業への参入の意思は変わらない」との事だ。

☆ケータイWatch ~800MHz帯の再編方針発表、ソフトバンクの希望叶わず~
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/22541.html
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by takac1225 | 2005-02-09 18:32 | 携帯全般

800MHz争奪戦!! 第1戦

携帯電話事業で必要な「電波」。
これは、世界規模で制定されており、国単位での配布(オークション形式で購入)となり、その後国が各キャリアに周波数を提供する形となる。

そして、携帯事業でもっとも有利とされているのが、「800MHz帯」である。
何故かと言うことは、今までにも何度か触れて来た事があるので詳しく理由は書かないが、「広範囲カバー」・「高反射率」が主な利点である。

今までは、DoCoMoとKDDIの2社がこの800MHz帯を使用していたのだが、今年に入って「ソフトバンク」・「イーアクセス」が携帯事業への参入に名乗りを上げ、次回の800MHz配分にて、「既存のキャリアに渡すのではなく、新規参入キャリアに配分していくべきだ」とソフトバンク社長の孫正義氏は訴えている。

これらの件に関してはいくつかの資料があるものの、中々わかりにくいと思うので、勝手に会話形式でまとめてみました。

※以下、NTTDoCoMo=ND、KDDI=KD、ボーダフォン=VF、ソフトバンク=SB、イーアクセス=EAとする

SB:800MHzに関しては、一旦全てを回収し、改めて新規・既存のキャリアに配分すればいい(=再編)
ND:現在PDCユーザーが4000万人近くいる中で、一斉に2GHz帯への移動を促す事は不可能。2012年を目安にやっていきたい
KD:2003年3月にPDC全面廃止を行ったが、それには2000億円近くの費用がかかった
SB:それならば、マルチバンド端末(800MHz/2GHz)を全機種搭載すればよい。専用チップも3ドル未満で作れる計算だ
ND:今までの経験から言えば、マルチバンド用のチップを搭載する際には1台当たり1500円程度、そして10000カ所の基地局の整備に250億円程度かかる
KD:大体1年間で全てのユーザーをマルチバンド対応端末に変更すること自体不可能だ
VF:そんな事どうでもいいから、うちに早く1.7GHzを提供してくれ・・・
EA:うちも、800MHzは現実的に無理があると思う。なので、早く1.7GHzを分け与えて欲しい。800MHzの再編はDoCoMoのPDCが廃止となる2012年を目処にまた検討すればよい
SB:うちは絶対2012年まで待てない。なんとしてでも、800MHzが欲しい

と言った感じで、現在は800MHz争奪戦はNTTDoCoMo&KDDIvsソフトバンクが混戦状態となっている。

また、各社の言い分を簡単にまとめると、

NTTDoCoMo:800MHz/900MHzをFOMAで展開したい。そして、2006年までには1.7GHzも対応したい(800MHz/1.7GH/2GHzトリプルバンド)。現在のPDCユーザーを2GHzへ移す事は2012年まで不可能

KDDI:追加配分される800MHz帯は余裕分として欲しい。現行の800MHzユーザーを2GHzに移動させるにも、DoCoMoと同じくらいの時間が必要

ボーダフォン:800MHzの割り当ては不要だから、2006年に開放される予定の1.7GHzを早く分け与えて欲しい

イーアクセス:800MHzは現在、DoCoMoとKDDIの2社以外での展開はほぼ不可能であるから、ボーダフォン同様に1.7GHzを分け与えて欲しい

ソフトバンク:800MHzも欲しいが、1.7GHzや2GHzも補助的に欲しい。そして、2012年の再編までは到底待てない

と、ソフトバンク1社が一人で暴れているが故に、今回のFOMA F901iシリーズでもデュアルバンドが叶わず、2GHzのみの対応(ドコモに問い合わせた結果)と言う形となった(よくメールや掲示板で「800用のアンテナは入ってるんじゃないか?」「ソフトウェアの更新で使えるんじゃないのか?」と言った質問を受けますが、入っておりません。将来的にも901iでの対応は致しません。派生モデルは不明)。
また、この調子だとこれから話が一向に進展せず、2006年解禁予定の1.7GHzも夢となる恐れがある。
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by takac1225 | 2005-01-21 01:39 | 携帯全般
12月の契約者数が1月11日にTCAより発表された。
http://www.tca.or.jp/japan/database/daisu/yymm/0412matu.html
NTTDoCoMo(以下、ドコモ)は、24万7500人、auは24万1600人と僅か5900人の差で首位に戻ってきた。
しかし、今月は更に大きな変動が起きていたのだ。
なんと、全国展開しているボーダフォンが、一部地域のみのTu-Kaに純増数が負けているのだ。 ボーダフォン:900人 Tu-Ka:1万5500人 ちなみに、東京以外は純減
今回のバーダフォンは、3端末(Nokia、SonyEricson、Motorola)投入した3Gが6万9500人の増加をなしたものの、2Gが-6万8600人と減少し、結果的に900人となったのである。

ドコモは、3Gを2機種(F901iC,SH901iC)投入した効果なのか、値崩れした端末が売れているのかはわからないが、3Gの伸びはかなり好調である。
ボーダフォンは新端末投入よりも先に、サービス向上を目指したほうがいいのではないだろうか・・・

☆TCA(電気通信事業者協会)
http://www.tca.or.jp/
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by takac1225 | 2005-01-12 18:00 | 携帯全般
先月はドコモが3カ月ぶりに単月シェアのトップに立ったが、すぐさまauが反撃。再びトップに返り咲いた。ツーカーは、「ツーカーS」のヒットなどで純増に転じた。

☆ITMediaMobile
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0412/07/news051.html


グループ名---2004年11月純増数--累計
NTTドコモ----13万5000------------4766万6800
au(KDDI)---16万7100------------1851万7400
ツーカー------1200------------------358万4100
ボーダフォン--9900------------------1521万0100
累計----------31万3200------------8497万8400

□DoCoMo VS au
先月10月分の純増数は、ドコモが3ヶ月ぶりにauに勝っていたが、11月は再度auに純増首位の座を奪われた。
11月auは、WINの新機種を追加した事もあってドコモよりも若干はよい状態であった。
11月DoCoMoはというと、FOMA新機種の発表会のみで、端末発売も11月26日に予定されていた、「SH901iC」が、FirstPassの調整により、12月1日に遅れた事もあり、新機種と言った点はauよりも不利であった。
今月(12月)はというものの、FOMA新機種は、SHARPとFUJITSUの2機種のみで、あまり今月も期待が持てそうにないだろう。
ただし、注目すべき点は掲載こそしてないものの、movaからFOMAへ移行したユーザー数が50万人を突破している事だ。現在、901iに向け、販売店では、900iシリーズがお手頃な価格にまで下がっているので、FOMA以降に関しては、ドコモの思惑通り(それ以上!?)の道を歩んでいる。

□ボーダフォン1万人契約達成できず。
vodafoneからボーダフォンに社名変更を行ったボーダフォンだが、11月も新規契約1万人突破は果たせなかった。やはり、魅力の最新機種がなかったというのが、そのまま数字として現れたのだろう。
今月から来月にかけて発売する端末の中に果たして魅力的な端末は入ってくるのだろうか・・・

□tu-ka純増
2002年4月から純減を始めていた、tukaだが、今月ようやく純増に転じる事ができた。
それも、ひとえに「ツーカーS」の効果だろう。
この調子で、更に盛り上がって欲しいところである。
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by takac1225 | 2004-12-07 19:41 | 携帯全般
携帯を介した犯罪の殆どに使用されているのが、このプリペイド式の携帯である。
プリペイド式とは、予め一定額分の料金を購入しておくサービスのことで、銀行口座の登録が必要なかったり、あまり使用しない人には持って来いのサービスであったが、このようにあまりの手軽さで購入できることから、迷惑メールの送信元になったりしており、仮にキャリア側がどの端末で迷惑行為が行っているのかと言うことがわかっても、それが果たして誰なのかと言うことが掴めない場合が多々ある。
そんな現状を打破するべく、これから、キャリアは既存の販売分の端末も含んだ、本人確認を行う義務をおった。
これにより、迷惑メールの数が減ればいいのだが・・・果たしてどのくらいの効果になるのか・・・今後注目していきたい。
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by takac1225 | 2004-11-30 23:45 | 携帯全般
台風16号が、携帯電話にも影響しているようだ。ボーダフォンは、九州・四国・中国・関西・東海地域の一部でボーダフォンの携帯が利用できない状況が発生したと発表した。

☆ITMediaMobile
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0408/31/news048.html?ec20


今回の台風の影響により、九州・四国・中国・関西・東海でvodafone、VGS基地局で利用できない状態がおきたそうだ。
その原因は、台風による停電で一部VGS基地局には発電機がないため、電線からの供給がなくなると、そのまま基地局も落ちると言うなんとも信頼性の低い基地局と、vodafoneではよく言われている、エリアの狭さによって、他の基地局でのカバーも出来ない状態となっており、各地で利用できない状態に陥った。
現在では、殆ど復旧しているものの、このような状態が台風が来るたびに起こるとなると、考えものである。

auは、「確かにあれほどの台風なので、停電の影響がなかったわけではない。ただ、ほかの基地局がカバーするなどして大きなトラブルはなかった」と言っており、一つが落ちても、他の基地局で落ちた範囲をカバーすることが出来、ドコモも「とまったところもあるが、基本的にはほかの基地局でカバーできた。ただ宮崎県の東臼杵郡、椎葉村では基地局への専用線が切れて、サービスが停止しているようだ」と、大きな被害は出ていないようだ。
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by takac1225 | 2004-08-31 22:56 | 携帯全般
ボーダフォン新社長は、元ドコモの“社長候補”と呼ばれた人物だった。ボーダフォンは8月16日、元ドコモ副社長の津田氏を社長に迎える人事を発表。記者会見を開き、新社長をお披露目した。

☆ITMediaMobile
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0408/16/news035.html?ec20


津田氏とは、ドコモエンジニアリング社長であり、立川社長の後、津田氏と中村氏が次期社長の候補に上がり、結局は中村氏が就任した。
そして津田氏は、副社長の座に着いていたが、退任し「ドコモエンジニアリング社長」の座に着いた。

中村氏は「業務畑」出身、津田氏は「技術畑」と対照的に違うが、どちらが上手く社長としてやっていけるかと言うのは、わからないが、勿論両立できない事には決して良くならない。

これから、津田氏がvodafoneをどのように引っ張っていくかはわからないが、ドコモと同じやり方をしては通用しないと言うのは、明らかであろう。

津田氏の就任によってvodafoneは復活できるのだろうか・・・・?!
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by takac1225 | 2004-08-17 22:51 | 携帯全般
ボーダフォンが7月の契約者数で純減となった。3100契約の減少で1510万5700。7月に実施したハッピーボーナスの違約金免除措置が影響した。ボーダフォンライブ!の契約者数も1万8200減少した。

☆ITMediaMobile
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0408/06/news041.html?ec20


グループ名・・2004年7月純増数・・累 計
ドコモ・・・・・・・22万5700・・・・・・・・4663万3300
au(KDDI)・・21万9700・・・・・・・・1781万0800
ボーダフォン・・・・-3100・・・・・・・・1510万5700

今回、純減した事について、vodafoneは「7月はハッピーボーナスの違約金免除を行ったため、通常よりも解約が多かった。今回の純減は一過性のもの」と言っているが、果たしてそうであるか・・・今月の契約者数は純増になるのであろうか。
最下位の話は、この辺にしておいて、トップ争いだが今月もドコモがトップに躍り出た。
しかし、auとの差はたった6000台。今月はauの新機種が出てきているからもしかしたら、今月はauが王座に?!
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by takac1225 | 2004-08-08 01:07 | 携帯全般
液晶のきれいさ、デザイン、操作性……。携帯を買い替える際のポイントはいくつかあるが、注目するポイントには男女差があるかもしれない。そんな調査結果が出た。

☆ITMediaMobile
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0407/27/news025.html?mc10


ケータイはひとえに容姿だけで選ぶ事は出来ない。
デザインが気に入っても、中身(スペック)が思ってるよりも低い時はやはり、それを断念さぜるえない場合と言うのがよくあると思う。
ただ、その観点と言うのが、男女で違いが出ているらしい。

○男性はスペック重視、女性はデザイン重視
ドコモ端末の売れ行きを例に例えてみると、

□男性
505iシリーズ>FOMA(900iシリーズ)>504iシリ-ズ>FOMA(900iシリ-ズ以外)
□女性
505iシリーズ>251i/252iシリーズ>504iシリーズ>FOMA(900iシリーズ)

505iシリーズがTOPという点はかわらないのだが、次が男性は900iシリーズ、女性が251i/252iシリーズと大きく異なっている。900iシリーズと言えば、究極のケータイとドコモは位置づけしてるのに対して、251i/252iシリーズはと言うと、ドコモとしてはmovaの中でも廉価版もしくは、デザイン重視として発売している。
つまり、この結果より男性はスペックを優先するのに対して、女性はデザインを優先していると言う事がわかる。

○購入の際のポイントは?
□男性
液晶のサイズ、綺麗さ>デザイン、カラー>端末価格>操作性
□女性
デザイン、カラー>液晶のサイズ、綺麗さ>端末価格>カメラ付き

男性は液晶のサイズ、綺麗さを一番に考えてるのに対して、女性はデザイン・カラーを優先して選んでいる。
つまり、上で見た「男性はスペック重視、女性はデザイン重視」の結果の立証にもなっている。
また、第4位にランクインしている、操作性と、カメラ付きだが、この辺りも男性らしい、女性らしいと言える。男性は、日常的にビジネス用途として使う場合どれだけ操作性がよいかと言うのはかなり重要視されていると思う。女性は、自分撮りを含め、友達と一緒に撮ったり、一つの思い出としてもデジカメを使うよりもケータイを使った方が荷物も減るし、操作性自体もデジカメよりも携帯の方が簡単なんだろ思う。

これらの結果より、男性は機能重視。女性はデザイン重視。と言った事が証明されたといえるだろう。
(強引にまとめてしまった・・・・)
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by takac1225 | 2004-07-27 19:55 | 携帯全般