なんとなく復活してみました(´・ω・`)


by takac1225
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2005年 02月 14日 ( 1 )

1月末の契約者数が大幅純減となり、近日投入予定だった新機種も3月まで延期。更には、社長交代でドコモから引き抜いてきた津田氏が社長から会長に代ることが決定。
そんなボーダフォンがこれからどうなっていくかを己の視点より、推測してみる。

□純増の希望は薄
現在純減に入ったボーダフォン。純減に入るとはどういうことなのか・・・当たり前ながら、新規契約による新規ユーザーの契約者数よりも既存ユーザーの解約率が上回っていると言うことになる。つまりは、どれだけの新規契約者があったかは公表されていないため不明だが、かなりの既存ユーザーを失った事になる。既存ユーザーが解約した場合、ほとんどが他のキャリアで契約する事になる。そこがもし安楽の世界であれば戻ってくることはなく、特に変わらないと思う人でも大抵は「年間割引サービス」(いちねん割引・年割)により、縛りがあるため直ぐに解約することはない。
では、どういったユーザーを取り入れることで、純増に傾くかというと、今なら中学生から高校生にシフトする世代を狙い、一気に契約者数を稼がなければならないのだが、未成年の場合は、親が通信料などを全額負担しているケースが多いため、親と同じキャリアになる事はよくあるケースだ。そうなると、強いのはやはりドコモである。auやボーダフォンの2倍近くのユーザーを抱え、それに加えて「ブランド力」という力がある。また、このシーズンに向けてなのかはわからないが、サービス面の強化も行いかなり有利な体勢に立っている。つまり、ボーダフォンに限らず、この時期はauも勝てない可能性が高いのである。
ユーザー狩入れ時のこの時期を逃せば、しばらくは大きな獲物はやってこなくなる。
どこでマイナスからプラスに転じることができるのであろうか。見所である。

□HSDPAフィールド実験開始
ドコモが既に始めているHSDPAの試験をボーダフォンも行いだしたことが発覚。HSDPAはW-CDMAの進化系で4Gとの橋渡し的位置にある。未だ、人気の薄い3Gなのに、もう次なるステップを踏む下準備をしていていいのだろうか。それ以前に通信インフラの強化をするべきではないのだろうか。

□端末世界仕様化
ボーダフォンでは、世界各国のボーダフォンアンテナを使って自国の端末をそのまま海外でも使えるサービスを展開しようと、必死に努力しているが、問題は端末の仕様がある程度世界仕様と言う枠に収められる点にある。これにより携帯電話技術の進んでいる日本では、更に他社との差が激しくなり、更なる悪化を万句恐れがあるだろう。

さぁこれからはどのような展開が始まるのか、期待したい。
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by takac1225 | 2005-02-14 20:26 | vodafone関連