なんとなく復活してみました(´・ω・`)


by takac1225
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2004年 03月 06日 ( 1 )

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ドコモは現在4G(第4世代携帯)の開発を行っており、来年にはサービスを開始するとの事。
ドコモのはじめる4Gの規格名は「HSDPA」(High Speed Downlink Packet Access)である。
HSDPAは現在の3GのW-CDMAの改良版であり、全く新しい規格ではない。そのため、3.5Gとも云われているが、本来Gの表記に関しては曖昧であるため、3.5Gも4Gと思って殆ど間違いは無い。現在のドコモmovaのPDC端末(パケット通信)は2.5Gとなっている。
通信速度は、3GのW-CDMAのおよそ35倍になる。(平均2Mbps、最大14Mbps)
そして、このHSDPAの利点は収容加入者数が従来の3~4倍に増える、パケット通信に特化される、そして、通信速度が大きく変化すると言う点だ。
従来のW-CDMA等は「音声とデータを同時に転送」するため電波の善し悪しに関係なく通信速度は保たれるが、その点加入者数が増えていくと、切れたり繋がらなくなたりする現象が起きていたが、HSDPAでは、電波の状況・込み具合によって通信速度が大きく変化する。そのため、局から遠ければ通信速度は遅くはなるし、しかし、通信速度の調整を行うことで、ユーザーが増えた場合でも通信速度を落とせば、かなりの数を確保できるようになる。
それに従い、定額制への道も開けてくる。
ただ、この技術はパケット通信下り用の技術である。そのため、パケット通信上りと音声通話は現行のW-CDMAを使用することになる。

サービス開始予定の2005年に発売される端末の最高速度は3.6Mbpsに

意外と知られていないのが、KDDIのWINも3.5Gであると言うことだ。
WINはCDMA2000 1x EV-DOと言う規格を使っていて、最大通信速度は2.4Mbpsである(平均すると、600Kbps位)
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by takac1225 | 2004-03-06 13:33 | ドコモ関連