なんとなく復活してみました(´・ω・`)


by takac1225
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【絶好調】 富士通 【F505i/iGPS.F900i】

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ココ一年ほど富士通端末の普及率は一気に伸びた。
その火付け役となったのがドコモが「ケータイする、全ての人に驚きを。」と言うキャッチコピーで始めた「505iシリーズ」ではないだろうか。505iシリーズの前は504iSだったが、これに関しては富士通は大敗をしている。発売したのも3社(富士通、日本電気、松下電器)の中で最後であり、生産中止になったのは一番だったであろう。そんな中、ドコモから「高機能な端末を作れ!!」と指令を受けココから富士通の快進撃が始まる。
505iシリーズでは「QVGA液晶」「Flash」「iアプリDX」「赤外線リモコン」「iモードメール選択受信」「外部メモリー」の機能が統一され、さらに「D:三菱電機」「F:富士通」「SH:SHARP」「SO:SONY Ericson」からはメガピクセルカメラが搭載された。
そしてF505iでは「最上位機種」と呼んでも過言ではないほどのスペックにまで向上していた。
メインディスプレイ:東芝松下ディスプレイテクノロジー製2.2インチ(3)26万2144色(1)TFT QVGA液晶
サブディスプレイ:東北パイオニア製1.1インチ 256色 有機EL
カメラ:128万画素CCD(2) 16倍ズーム(1) 起動時間0.6秒(1) 1/2.7型大型CCD(1)
レンズ:タムロン製3枚構成(1)
内蔵メモリー:20MB(1)
音源:64和音PCM(1)
サイズ(高さ*幅*厚さ):98(1)*48(1)*21(2)(mm)
質量:105g(1)
連続待ち受け時間:525時間(1)
連続通話時間:150分(1)
その他:指紋センサー、プライバシーモード、電波感度505iトップクラス、11月製以降の製品では予測変換もサクサク、予測変換OFFなら505iトップクラスのキーレスポンス
以上の結果を見れば一目瞭然でハイスペックな端末であったと言えます。
さてさて実際発売してみると、1ヶ月~2ヶ月で公表販売目標台数を超え、至る所で入荷待ちの状態に陥った。
そして、505iSの発売になって「富士通の名前がなかった」その理由は「GPSを搭載するからiの後にGPSを付け足す」と言う事であった。
F505iGPSは基本スペックはF505iと変わらずi-アプリ・オートフォーカス・GPS機能・有機EL使用可能色数拡大・デザインと言った所が変更点であろう。
そして2月ドコモが本腰に入れている「FOMAシリーズ」の発売が始まった。その先陣を切ったのが富士通製F900iだったが、売れ行きの方は絶好調とは云えなかったにしろ、今までどおりゆっくりしたペースで確実に売り上げている。
今回、富士通端末が売れなかったのには決して魅力が少なかったかと言うと決してそうとはいえない。
理由としては、「FOMAに対する不安」「他社製品との比較が出来ない」「様子見」と言った感じであると思われる。今までドコモ自体FOMAには力を入れようにも端末のバリエーションやスペックを見ても明らかに505iシリーズよりは劣っていた。さらにPDCの収容数が誰が決めたかはわからないが4400万台をとっくにオーバーしており、FOMAに移行せずこのままPDCを増やした場合さらに回線品質が落ちると言う事実もあった。
よって、今年からFOMAに本腰を入れてシリーズ名もお馴染みの「3桁の900i」に変更された。
そして、900iのキャッチコピーは「ケータイにできることの、すべてへ!」と題され、auの着うたを超える「着モーション」を提供するとの事(勿論「着うた」もある)
さらに、既に「F900iT」と言う「タッチパネル搭載・Bluetooth対応」も発売が決定している(発売日等は未定

今後の富士通端末にさらに期待したい。
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by takac1225 | 2004-03-24 17:52 | ドコモ関連