なんとなく復活してみました(´・ω・`)


by takac1225
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最強の家族割引誕生!! by DoCoMo

DoCoMoは、12月より「家族内での無料通話の共有サービス」を行うことを発表した。
家族内での無料通話の共有は以前よりauが行っていたがこれが中々の曲者で、「音声通話は無料を共有できるだけで、パケット通信は無料通話を共有できない」のだ。
それに対して今回DoCoMoがはじめるのは、「音声通信はモチロンの事、パケット通信も共有可能」である。

それに、今年の春頃からはじまった「2ヶ月無料通話繰越」だが、これは以前よりvodafoneが行っている「無料通話繰越」だが、こちらは1ヶ月のみであるが、DoCoMoはこれに対して、「2ヶ月間の無料繰越」を行っている。

現在のファミリー割引の詳細は
基本料金25%OFF、家族内通話料(TV電話含む)30%OFF、家族間iモードメール無料、指定した一般電話への通話料10%OFF、指定した一般電話から家族間への無料通話¥10/30秒。

もう少し詳しく今回の「無料通話家族内共有」について説明すると、12月よりこのサービスは開始されるのだが、実質共有が出来るのは2月になってからでそれまで蓄積してきた無料通話は共有の対象にはならないとの事。
そして、共有されるまでには、
2ヶ月繰り越した人の無料通話が対象となり、更に自分の持っている無料通話のストックを0にしない限りは手が出せないことになっている。

結局、DoCoMoのファミリー割引は「au」と「vodafone」の家族割引サービスの強化版といった形になり、業界トップのサービスと言えるだろう。

しかし、天下のDoCoMo(殿様?!)がこれだけのサービスを行うとそれなりに影響も出てくるようで、来期の収益は400~500億の減収になるとの事だが、DoCoMoの収益からしたらたいした額ではなく、また来年の新入学生や新社会人を狙うには絶好の謳い文句になり、春商戦には圧倒的な力を持つであろう。
また、何故家族間の割引サービスをこれだけ強化するかと言うと、やはり解約率を抑えるためであろう。
「家族がみんな、DoCoMoだから、僕もDoCoMo。」と言ったユーザーと言うのは結構多く、一人で他のキャリアに移ったとしても、割引サービスが年間割引程度のものしかなく、結局は以前のキャリアにいた方が得と言う場合が多々ある。
そんな意味でも、今回のファミリー割引の強化は解約率低下に大きく貢献しており、また他のキャリアの謳い文句を減らしたのも事実である。


話は変わるが、2012年にmova(2G)の800MHz波の停波が確定したとの事。
今後は、FOMA(3G)が主力となり、mova自体どんどん減らしていきたいのがDoCoMoの考えである。また、2012年までに完全停波予定と書かれているため、遅くなる事はなくても、早くなることは十分有り得る。
ただ、2012年と言えば、8年後・・・movaで残り8年近くも持つ端末があるのかも疑問だがw

またまた話は変わりますが、
この度、ヤフオクで新品の「F900i」白ロム一式を買いました。
「F901iC」を購入した暁には、F900iと連携をとって・・・!?
取り敢えず、結構安かったw

因みに、今回で当北陸モバイル研究所の記事数が100件となりました。
" ゚☆,。・:*:・゚★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゚★,。・:*:・☆゚ "
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by takac1225 | 2004-11-27 00:36 | ドコモ関連