なんとなく復活してみました(´・ω・`)


by takac1225
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【解約率】 ドコモがauに勝てない理由 【加入者率】

ドコモの中村社長自らが、純増シェアでauに負ける理由として挙げた理由とは……。

☆ITMediaMobile
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0410/18/news049.html


2004年はauが非常に好調のように世間一般では思われがちだが、実際はドコモも・・・と言う事を、NTTドコモ社長の中村氏が自ら語った。

1.加入者率はauよりもドコモの方が多い
2004年4-9月分の平均
○推定加入者数
ドコモ(671,000)>au(469,000)
○解約率
ドコモ(1.1%) ○推定解約者数
ドコモ(511,500)>au(264,000)
○純増数
ドコモ(16万)
と、一見「推定加入者数」、「解約率」、「推定解約者数」だけ見るとドコモの方が成績は良く見えるのだが、これはあくまでも同じ契約者数をもっていた場合であって、ドコモとauだと契約者数が約2倍違うのである。
そうなると、いくら解約率が低くとも、同じ契約者数で足並みをそろえた時、auとあわせれば解約率は3%にも上るのである。
しかし、ドコモは昨年から解約率を1.2%→1.1%以下に引き下げた点でも、優秀な成績を収めている。
しかし結局は全体数の多いドコモは、月間純増数がauに負けているという現状である

2.契約者数飽和状態
ここ数年で一気に携帯電話の普及率が伸びた。
今では、老若男女誰もが持っている時代とも言えるようになってきた。
そうなると、キャリアは新規契約者を増やすよりも、解約者数を減らす事が必要となってくる。
そんな中、ドコモは「FeliCaサービス」の実施に踏み込んだ。
これは、密かに解約者数減少の手段でもあったのだ。
FeliCaはEdy等の何種類もの非接触ICを統括しているもので、もしキャリアを代えるとなると、1つ1つ移動する必要が出てくるため、かなり手が込んでくる。そうなると、今まで「番号が代わると面倒だから、キャリアは代えない。という人にはさらに追い討ちをかけることになり、あまり詳しくない人は移行の仕方がわからず留まってしまう場合は多々出てくるだろう。
こういった面でもドコモは商売上手である。

3.2006年番号ポータビリティ(MNP)の導入
言うまでもないが、これは「番号を変えずにキャリア間を行き来できるシステム」である。
今まで「番号を変えるのが嫌だから、今のキャリアにいる」と言った人が、今使ってる番号をそのまま他のキャリアに持っていくことが出来るのだ。
しかし、このシステムが開始されると解約者数はまた増える可能性が高い。
それをを防ぐためにも、ドコモは2006年までにFeliCaを大規模に普及させなければならない。
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by takac1225 | 2004-10-19 14:38